
内容
作陶家:鈴木孝江による個展
食器、置物、花器等の陶器作品250点の展示
作家よりコメント
岐阜県多治見市の窯元で働きながら、陶器作品を制作しております。
今回の展示会では、小さなピンバッジや動物の置物などから食器類、花器などの陶器作品を約250点ほどご用意しました。
現在制作している作品を中心に展示しますが、2018年前後の初期の作品もお持ちします。私の成長の過程もご覧頂き作品のご説明等も出来たらと思います。
今回の展示会の場所を、今制作している場所より遠い地の横浜を選んだ理由は、2011年から2017年に横浜のレストランで勤務しておりました。
かつては、レストランでサービスに従事していた自分が、今は全く違う職種に転職し自身の作品づくりに向き合っている姿をみていただきたいと言う思いがありこの地を選びました。
もちろん、はじめましての皆様や作家活動をはじめて知り合った皆様にも作品を少しでもみていただけたらと思います。私らしい展示会になるようにコツコツと準備をして今回の開催となります。
学生時代は美術全般を勉強し、主に日本画を専攻して制作しておりました。その時の経験や技術を生かして、下絵の具や釉薬等を用いてデザイン性溢れる陶器作品を制作しております。
陶芸は、ジャンルが幅広く多様な技法があります。工夫次第でアレンジする事も出来ます。まだまだ、陶芸と向き合いはじめて間もないですが、全力で作品づくりをしている今の私の作品を、楽しんでご高覧いただければ幸いです。

陶歴
三重県出身
2019年3月愛知県立名古屋高等技術専門校窯業校修了(旧名称 愛知県立窯業高等技術専門校)
同年4月 玉置保夫先生(岐阜県重要無形文化財保持者)に師事し玉山窯に入社
絵付け作業を中心に勤務
2019年秋から毎年、春と秋に玉山窯ギャラリーにて展示会を開催
2021年10月 ガレリア織部にて
玉山窯玉置保夫一門展出品
2024年5月 セラミックパークMINOにて陶芸作家展 出品 以降毎年出品
2025年3月 武蔵小杉で初個展



