内容
主に日本画をはじめとした絵画作品が中心
小作品を多数展示予定
主催よりコメント
多摩美術大学の日本画1年生7人による、好きなものを詰め込んだ、初のグループ展示です。
大地の色が息づく日本画材を扱い、7人7色の世界を表現しました。1年生の今だけの”はじまり”を感じる展示です。
作家略歴
●中西 ゆみ
大切にしたいものと向き合いながら、自分がどうありたいのかを見つめて制作しています。作品を見てくださる人の心に、ささやかな力を届けられるように願っています。

●ゆゆゆ
自然、特に鳥に惹かれて、それらを題材とした作品制作を続けている。

●坪井
神奈川県鎌倉市出身
色を大切に制作と向き合っています。

●横山 楓
夜空の星、昆虫、機械、特にクレーンなどが好きな人間です。絵本のような世界観を目指しています。

●宮本 碧
日々の暮らしの中にある、ささやかな喜びや癒しに目を向けて日々制作しています。
強く訴えかけるのではなく、そっと寄り添うような存在でありたいと願い、誰かの生活の気配が残る、何気ない日常の空間を描いています。

●えがしら ももか
明るい色調で主に自然物や日常生活の中にある風景を描く。岩絵の具特有の質感を活かせるように心がけながら制作をしている。

●森 仁美
人や花を描くのが好きです。
少し緊張してますが、グループ展に参加できることを楽しみにしています。



