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内容
タンザニア発祥ティンガティンガ・アート:エナメル塗料絵画 約40点の展示
主催よりコメント
タンザニアから届いた色彩豊かな原画を多数展示します。Maurus Malikita、Siwa Tingatinga、Akily、というティンガティンガ工房に所属するアーティストの作品を展示します。それぞれの個性あふれる作品を、ぜひ会場でご覧ください。


作家略歴
・Maurus Malikita(マウルス・マリキータ)
タンザニアを代表するティンガティンガ・アーティストの一人。
1988年よりティンガティンガの工房で活動。
市場や街、人々の暮らし、ムヒンビリ国立病院など、現代タンザニアの社会や日常を独特の構図と細密な描写で描く。
2007年Malindi International Art Biennialで受賞、2015年にはタンザニア国際ビエンナーレで最優秀賞を受賞するなど、国内外で実績を重ねている。

・Siwa Tingatinga(シワ・ティンガティンガ)
ティンガティンガ・アートの創始者 Edward Saidi Tingatinga(エドワード・サイディ・ティンガティンガ)の孫娘。
創始者の一族としてその文化を受け継ぎながら、動物を中心に独自の感性で作品を制作している。大胆な色彩と余白を生かした構図によって、現代的なティンガティンガの世界を表現している。

・Akily(アキリ)
タンザニアを代表するするティンガティンガ・アーティストの一人。動物たちを緻密なタッチで描きながら、愛嬌のある表情や独特のキャラクター性を生み出す作風が特徴。
細かな描写と鮮やかな色彩を組み合わせ、動物たちが生き生きと共存する独自の世界を描いている。


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