
内容
創作人形:約10点
陶芸:約50点
ミクストメディア:約10点 の展示
主催よりコメント
ジャンルの異なる作家たちが、お互いに刺激し合いながら楽しく、心を込めて制作をしてきました。
もの作りの楽しさと面白さ、そして作品の持つエネルギーとストーリーを作品を通じて感じていただけると幸いです。
作家略歴
創作人形作家:大中 アツ子
1981~1986にかけて乃木坂の平井澄子人形教室で学び、自宅で人形教室を開く。
現在は、好きな布に囲まれての人形作りを楽しんでいます。
おしゃべりが聞こえてくるような人形作りが目標です。
材料は、木毛、脱脂綿、針金、ボンド、肌用布(ウーリーナイロン靴下)を使用
作品展 1990から 吉田町みつい画廊(4)、岩手雲石 山手洋館111など
展示会 三越(日本橋、福岡天神)、高島屋(横浜、二子玉川)
公募展 ユザワヤ展、ランドマークサンタ展 ドールアート展 in うつくしま 入賞
ミクストメディア作家:領家 咏子
色彩の美しさに魅せられて、刺繍からニードルアート、そしてミクストメディアの世界へと変化していく。欧風刺繍 尾上雅野氏、ニードルアート 砂畠睦子氏、デザイン 片山哲氏に師事。現代美術家協会在籍後、現在は菅原淳代氏主宰のアトリエ アンフォルメルに所属
個展 横浜、鎌倉、神戸、大阪、藤沢(オンライン展示)
グループ展 関東、関西の各地
2023年〜 アートギャラリーOWLにてCollaboration展を展開
陶芸作家:眞田 憲成
鎌倉生まれ。幼少の頃に粘土に触れ、楽しさと喜びを感じ、高校在学中は陶芸コースを専攻する。文化学院芸術専門学校で陶磁科を専攻し、その後陶芸修行で各地を廻る。2005年、信楽焼の星野亨斎氏に師事し、2013年、陶工房「土歩」を設立する。現在は作品制作をしながら、幼稚園や作業所の陶芸制作のサポート活動も行っている。
個展:鎌倉、新宿、横浜(ギャラリーOWR)、各年2回
グループ展:鎌倉
2026年9月19日(土)〜25日(金)京都「高瀬川町屋ギャラリー」で個展開催予定
ミクストメディア作家:伊藤 宏美
大学で美術を学ぶが、図面作成、版下製作、就労支援・自立支援のNPOで働く等、美術と結びつくことはなかった。2014年NPO法人アート・ビーンズ・ファクトリーを立ち上げ、法人の展覧会開催中に領家咲子氏と出会う。領家氏の作品に魅せられ、ニードルアート講座で学びながら個人指導を受ける。現在は、任意団体の活動と共に制作活動を行っている。
2022
現代工芸美術展 横浜展
神奈川工芸美術展 銀賞
2023
現代工芸美術展 横浜展
神奈川工芸美術展 金賞
2024
第62回日本現代工芸美術展 入選、新人賞受賞
第11回日本美術展覧会 四科(工芸美術)入選
2025
第63回日本現代工芸美術展 入選
第12回日本美術展覧会 四科(工芸美術)入選
2026年9月29日(火)〜10月4日(日)
横浜「ギャラリーOWR」個展開催予定



