
内容
写真とテーマに関するエピソード/約20点の展示。
フェリス生自身が企画運営、撮影を行い、被写体もフェリス生。
被写体となった学生はLGBTQ+やセクシュアリティ、ルッキズム、サークル活動、進路などそれぞれのテーマを持った作品を展示します。
主催よりコメント
「お嬢様」という一方的な切り口ではなく、今のフェリス生、学生自身を見るきっかけにしてもらえたら嬉しいです。また、人それぞれに「ふつう」があり、お互いの考えや経験を共有して受け入れる機会になればと思います。
作家略歴
フェリス女学院大学ジェンダースタディーズセンター(Gem)学生スタッフ
2023年に設立、愛称はGem(ジェム)。
学生スタッフ一人ひとりが主体的に運営や企画に関わり、ジェンダーやセクシュアリティ、多様性に関して様々な視点やイシューを学び合い、活動しています。今回の「ふつう」の女子大生展も学生スタッフが企画立案しました。また、Gemは誰もが安心して話せるオープンスペースであり、自分らしさを尊重できる場をみんなで作っています。




