内容
風景画と風景写真の展覧会となります。

生まれ故郷は石狩平野のど真ん中。
360度畑と田圃、丘もなければ山もない。
遥か彼方にうっすらと山が見えるだけ。
こんな風景をどうしたら絵になるのだろう、写真になるのだろうと探し続けていた。
やっと自分なりの答えを見つけた。

作家より一言
「中学生の頃に油絵を始め高校3年間は、ずーと絵を描いていた。なんとか美術に関する仕事をしたいとデザイン学校に行っていた頃、偶然ある企業のデザイン室に勤務することができた。それ以来、絵を描いたり写真を撮ったりしてきたがその頃の絵は、なにかの製品を作るための絵で作品としてほとんど残っていない、写真も然り。数年前にリタイヤしたので、純粋に写真や絵画を楽しもうとカメラを担いで旅に出た。そして50数年ぶりに絵筆を握りなんとかまとまったので、だいそれた事と思いながら個展を開くことにした」
