個展「枯木生植」

本個展は終了いたしました
アウルのプレオープニング展覧会第一弾となるのが、アーティストTAKUによる自然にインスパイヤーを受けた作品たちです。枯れた木が水の流れに削られて,流木になります.余分なものを削ぎ落とした姿に着生植物を添えることで、凛としたフォルムに、成長し続ける植物の生と、流転の長き時を感じさせる枯木の静謐が共存しています。見る人によって感じるのは、生のたくましさでしょうか、それとも儚さ、あるいは輪廻でしょうか。想像がいろいろな方向に羽ばたいていくような作品群が特徴です。着生植物はとても丈夫です。

お好きな場所にそっと飾って、その作品が少しづつ成長する変化をお楽しみください。

また研究者でもあるTAKUがフィールドで撮った写真も展示販売しております。奥深い自然の中で生活する野生生物の日常の息づかいが感じられる作品となっています。これらの作品を通して自然の尊さ、生物多様性の重要さ等、意外に愛くるしい等自由に感じ取っていただければ幸いです。

皆様の感想をお待ちしています。

ギャラリー アウル

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